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| ■ 私の漢方診療 |
漢方診療の特徴は、病気だけを観るのでなく病人の体質も同時に捉えて治療するところにあります。
病気は同じでも患者さんの体質は一人一人違うので、それぞれにあった漢方薬を処方しなければなりません。
漢方エキス製剤を処方する時にはいくつかのエキス剤を適量混合してその人の体質と病気にあった処方を作り上げる必要があります。
難病には生薬を煎じて服用してもらうこともあります。
病人に適した処方を作り上げるには十分な東洋医学の訓練が必要です。
漢方薬は色々な病気に効果がありますが、次のような病気には特に効果があります。
○自律神経失調症と診断され病院を転々としている人
○心身のあちこちに苦痛があり検査では異常がないと言われている人
○朝に弱くて、立ちくらみ・肩こり・頭痛で困っている人
○慢性の痛みで悩んでいる人・腹痛を繰り返す子供・偏頭痛
○アレルギー性鼻炎(花粉症)・慢性副鼻腔炎・気管支喘息・扁桃腺炎を繰り返す人
○更年期障害・月径困難症・乳腺や子宮の手術後のリンパ浮腫・不妊症・冷え性
○アトピー性皮膚炎・難治性皮膚疾患・脂漏性皮膚炎・ニキビ・尋常性乾癬
○体質が虚弱な人・夏ばてをする人・食の細い人・慢性の便秘・下利便秘を繰り返す人
○膝関節症・骨粗しょう症・神経痛
○膠原病・慢性間節リュウマチ・強皮症・シーグレン症候群
○うつ病・神経症・パニック障害・認知症
○メタボリック症候群・高血圧症・慢性肝炎・慢性胃炎
その他、ご相談ください。 |
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